スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイクロソフトのヤフー買収オファー、また再燃

(NIKKEI NETより)

米マイクロソフト、ヤフーに買収提案・総額446億ドル

 米ソフト最大手のマイクロソフトは1日、米インターネット検索大手ヤフーに対して総額約446億ドル(約4兆7500億円)で買収を提案したと発表した。ヤフーの株主に対して1株当たり31ドルの現金またはマイクロソフト株を割り当てるとの内容。マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「(買収によって)オンラインサービス市場で競争する上で優位に立てる」とのコメントを発表した。

 31ドルはヤフー株の1月31日現在の終値に対して62%を上乗せした水準だ。

(ここまで)

関連記事:<マイクロソフト>ヤフーに買収提案 総額4兆7000億円(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000144-mai-bus_all

イヤー、本当にびっくり仰天な話です。あくまでも提案ではあるものの、マイクロソフトヤフーに対して買収のオファーを出したことが明らかになったわけですから。マイクロソフトヤフーも(そしてグーグルも)何千億円もの金額を投資して企業買収を行ってきたことは有名ですが、今度は買収を「する側」であったヤフーに対してのオファー、しかも説明不要の大企業なので買収額も一ケタ多い約4兆7500億円という金額、マイクロソフトもその金額を用意できるという2重にも3重にも驚きを隠せません。

もちろん現在のヤフーの業績がイマイチということでマイクロソフトとすれば「今が狙い目」だということでこのオファーを持ちかけたのだと思います。当然「対グーグル」ということもあるでしょう。現在ではたとえマイクロソフトヤフーを買収したとしてもグーグルの検索・広告シェアにはかなわないわけですが、少しでもグーグルに対抗できる勢力になるとすればマイクロソフトヤフーが手を組む、あるいはどちらかの傘下に入る(今回は先に持ちかけたのがマイクロソフト)しか手段がないわけで・・・。ヤフーはマイクロソフトの買収オファーに対してどのように答えるのでしょうか。

それにしても、よく考えてみたら昨年も同じような話題があったような気がしたと思ったら、やはり現実にあった(昨年の5月)のでマクロソフトとしては未だにヤフー買収を諦めていなかったのでしょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。