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「ほっかほっか亭」、ついに分裂へ

「ほっかほっか亭」を離脱 プレナス、総本部側と交渉決裂 5月から新店名(Yahoo News―西日本新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000001-nnp-l40

フランチャイズ契約解約に関するお知らせ(プレナスのリリース)

持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」が東西のフランチャイズ企業でトラブルになり、ついに東日本と九州中心のフランチャイズを束ねる企業であったプレナスフランチャイズ契約を解消することを正式発表し、「ほっかほっか亭」のブランドは5月15日以降は近畿中心の西日本地域でしかむることができなくなることが決まりました。

トラブルの構図は近畿のフランチャイズを束ねる企業に過ぎなかったはずのハークスレイが本来頂上にあるべき「ほっかほっか亭」の本部を子会社にしてしまった(悪く言えば「乗っ取って」しまった)=本部はハークスレイの言いなり(本部の社長はハークスレイの社長でもあるので、やはり事実上は乗っ取りに近い)ということで、本部のやり方=ハークスレイのやり方というものにプレナスが納得できていないという構図があり、プレナスのリリースにもあるように「遺憾ながら、当社が「ほっかほっか亭」フランチャイズに留まるべき条件が整わないことが明確になりました」という何かはわからないけれど決定的な理由があったことで「ほっかほっか亭」ブランドを捨てるという最終結論に達したのだと思います。やはり、単なるフランチャイズを束ねるにすぎない企業が本部の経営権まで奪ってしまうという「ねじれ現象」はよくありません。ハークスレイはこのことをよく考えてもらいたい。

プレナスにとっては、「ほっかほっか亭」時代からのメニューを一新しなければならないし、店舗も改装しなければなりません。「ほっかほっか亭」を捨てるがための多大なリスクを被ることになりますが、それでも今のまま揉め続けるのであれば新たにブランドを立ち上げたほうがいいと決断したのですから何とか頑張ってほしいところです。



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