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四面楚歌の中に乗り込んでいった理由って・・・

民主・菅氏が四面楚歌 “敵陣”地方6団体の道路大会に単身突撃(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000048-san-pol

道路特定財源を何とかして維持していかなければならないと主張する大会に、特定財源否定派の民主党・菅氏が単独で乗り込んでいった(正しくは来賓として呼ばれた)ようですが、案の定来賓の菅氏が来賓の挨拶を行うや否や大ブーイングを浴びたそうです。味方がただの一人もいない四面楚歌の状況で挨拶をしなければならないという状況は非常にやりにくかったでしょうが、何とか(民主党の)主張を聞いてもらえればということで来賓の挨拶を引き受けたのでしょう。結果は上記のとおり聞く耳全く持たずの大ブーイングだったわけですが。

民主党=野党である以上基本的には自民党=与党とはイデオロギー・主張が全く異なるわけですからこうなることは最初からわかっていたはずですが、そういう立場を取らざるを得ない以上はやはり道路特定財源に対して「ノー」ということを言わざるを得ず、それを何とか理解してもらいたかったのだと思います。ただ、この場面だけでは判断できない部分はあるのですが、もし民主党が政権を取った場合の地方の反応というものがいくらかは読み取れるような気がします。
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