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ブリヂストン、海外における不適切支出を認める

ブリヂストン、中南米や東南アジアで「わいろ」(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000045-yom-soci

不適切な支出に対するブリヂストンのリリース

ということで、ブリヂストンマリンホース販売をめぐって海外エージェントに対する不適切な金銭の支払があったこと、そしてその一部が海外公務員に渡っていた可能性があることを認めるリリースを出しました。ブリヂストンとしては「当然あってはならないこと」として今後の捜査に全面協力するということです。今のところはマリンホース事業についてのみ判明しているということですが、他にもその事実があるということなのでマリンホースだけにとどまることはないのかもしれません。

そのおかげで、ブリヂストンは当該マリンホース販売から撤退することを余儀なくされました。また、この件を止めることができなかった化工品海外部は廃止、国内部門も再編することを決めたようです。間違いなく今期の業績にも影響するでしょう(特損を計上するため)。読売をはじめとした報道では支出額は1億5000万円にのぼるのでないかということですが、ブリヂストンのリリースでは金額は明らかになっていません。もしかしたら上記のようにマリンホース以外にもあるとすればその額はさらに拡大するということで公表していないのかもしれません。
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