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ウォルマートもついに「BD」一本化へ

(NIKKEI NETより)

新世代DVD、米でブルーレイの優位拡大・小売りが支持
 
 新世代DVDの規格争いで、米市場でソニー陣営の「ブルーレイ・ディスク(BD)」支持が大勢になってきた。小売り最大手のウォルマート・ストアーズが15日、東芝陣営の「HD―DVD」規格の製品を徐々に店頭から撤去し、6月以降はBD製品だけを扱うと発表した。映画会社の間でもBD支持が広がっており、HD―DVD側は主要な販路を失いつつある。

 ウォルマートは3月以降、再生機ソフトともBD製品の陳列、宣伝を優先する。HD―DVDstrong>製品は徐々に品ぞろえを減らし、6月までに店頭から撤去する。全米4000のウォルマート店舗と同グループの会員制量販店サムズクラブに加え、インターネット販売も対象。

 ウォルマートは米国内のDVDソフト販売で約4割のシェアを握る。すでに米家電量販最大手のベスト・バイも3月からBD製品を中心に販売する方針を発表しており、HD―DVDの販路は今後、急速に縮小する。

(ここまで)

関連記事: 米ウォルマート 、次世代DVD商品を「ブルーレイ」に一本化(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000645-reu-bus_all

すでに米において映像ソフトではワーナーの方針転換によって苦境に陥り、小売でもBD優先販売や一本化にするなどの苦境に陥っている次世代DVD規格のHDですが、米最大の小売店であるウォルマートもついにBDに一本化してしまうそうです。小売のトップがそういう方針に転換してしまうのであれば他の小売にしてもBD一本化やBD最優先にするという傾向は間違いなく避けることはできないでしょう。米では次世代DVDプレーヤーの規格争いについてはこれで完全に「勝負あった」といえるでしょう。

ただし、あくまでも米においては「勝負あった」のであって日本ではまだわかりません。ただ日本においても米の次世代DVD事情の情報収集は怠っていないでしょうから米と同じような傾向は起こらないという保証はありません。日本の小売はどのように判断するかというものが非常に注目されると思います。日本でも米と同じようになれば完全に次世代DVD規格BDに一本化されるのでしょうが・・・。

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