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東芝、HD DVD事業継続断念の会見を午後に開催

(NIKKEI NETより)

東芝、HD―DVD開発・生産を全面停止・きょう撤退発表

 東芝は「HD―DVD」規格に基づく新世代DVD製品の開発・生産を全面停止する方針を固めた。製品販売も3月末をめどに打ち切る方向だ。プレーヤー(再生機)や欧州向けに絞り込む縮小案も検討していたが、今後のソフト普及が見込めない状況では顧客の支持も得にくいと判断、全面撤退を決めた。これにより2つの規格が争った新世代DVD市場はソニーや松下電器産業が推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」に一本化される。

 19日午後、西田厚聡社長が記者会見し、半導体新工場の建設と合わせて発表する。プレーヤーとレコーダー(録画再生機)の開発・生産は即座に停止。パソコン用の記録装置については米ヒューレット・パッカード(HP)など主要顧客との協議を経て決めるが、東芝はプレーヤーなどと同様に生産停止の意向を伝える考えだ。

(ここまで)

「HD DVD」撤退、東芝きょう午後に正式発表(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000007-yom-bus_all

東芝、HD DVDからの全面撤退を本日午後発表へ(GIGAZINEより)

「午後」という時間帯が午後1時あたりなのか、市場が引けた後なのか、さらにそれ以降なのかはわかりませんが(午後1時にリリースはされなかったので、引け後以降になる)、東芝が正式にHD DVD事業継続を断念することについて(半導体新工場の建設と併せて)会見を行うことは間違いないようです。当然会見と同時にリリースが公表されるはずですが、注目すべき点は「事業継続の断念を決めた理由」「BDに転向することはありえるのか」といった点に絞られるでしょう。

いずれにせよ東芝の「敗北の弁」というものが間もなく聞くことができます。基本的にはワーナーの「変心」とウォルマートの「方針」が主な要因とされていますが、東芝はどういう形で「敗北の弁」を語るのでしょうか。併せて発表する半導体工場建設のことはあまり耳に入らなさそうですね(東芝の主要事業を強化するためのプロジェクトにもかかわらず)・・・。
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