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(差替)日経平均、予定通りの(?)反発

(NIKKEI NETより)

日経平均大幅反発、上げ幅500円超す

 20日前場寄り付きの東京株式市場日経平均株価は大幅に反発して始まった。上げ幅は寄り付き時点で200円を超え、9時15分過ぎに500円を上回り、1万5800円に迫った。米連邦準備理事会(FRB)による公定歩合の引き下げをきっかけに前週末17日の米株式相場が大幅に反発した流れを引き継ぎ、株価指数先物に買いが先行。現物株市場でバスケット買いを誘い、幅広い銘柄が買い気配で始まった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発して始まった。

 世界的なリスク回避の動きが一服し、外国為替市場では17日に一時1ドル=111円台に上昇した円相場が114円台に押し戻されている。このため、トヨタソニーといった前週末に下げの目立った輸出関連株への買い戻しが目立つ。17日の米金融株高を受け、三菱UFJみずほFGなどの銀行株にも買いが先行している。

(ここまで)

日経平均、前日比で500円を超える上昇(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000558-reu-bus_all

FRBが公定歩合の引き下げを緊急的に行ったことでNY市場株価の低下に歯止めがかかったことで今日の東京市場の動向が注目されましたが、予想通りといってもいいほどの急反発で取引が始まったようです。喜ばしいというよりは金曜日の市場が異常だったといったほうが正しいのかもしれません(現時点の段階では)。

金曜日の取引開始前=16000円台に回復するのかはまだまだ状況をよく見ないと分かりませんが、市場関係者にとっては今日は(久しぶりに)一息つけそうだという実感をするのは間違いないでしょう。
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