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(差替)「小麦値上げ」による家計負担の具体的数値は・・・

小麦値上げ、年3013円の家計負担増(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000936-san-bus_all

ということで、4月から輸入小麦が30%値上げされることによる家計負担の具体的数値というものが一応示されたということになります。この数値が絶対に正しいというわけではない(あくまでもシンクタンクの予想・予測にすぎない)ですが、やはり具体的な数値が出ることによってやはりそれだけの家計負担(と企業の負担)は避けることができないのだなという現実味が帯びてくることになるわけです。やはり形はどうであれ「具体的な」数値が出てこないと危機感というものは感じることはないと思いますので(企業にとっても家計にとっても)。おそらくここ数年全く気に留めていなかったことが突然クローズアップされ、慌てふためいているのが現実だと思います。

そういう具体的数値が積もった結果として「消費者物価指数を0・08%程度上昇させ、買い控えなどの影響で国内総生産(GDP)の実質成長率を0・05%(2867億円相当)押し下げること」になり、「今回の値上げを製品価格に転嫁できなければ、製粉業界全体で少なくとも10%を超す営業減益が見込まれ、製粉をはじめ食品会社の業績に深刻な影響が及ぶ」ということで企業にとっても家計にとっても見過ごすことのできない、場合によっては緊急事態とも言える状況になってくるのではないでしょうか。ただ、家計企業もこれ以上の輸入原料の値上がりがないように願うしかないというのが本当に辛いところです。そういう意味では政府に頑張ってもらいたいのですが・・・。
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