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食料品の期限表示偽装、今度はJR東海の弁当製造販売子会社で・・・

(NIKKEI NETより)

駅弁の消費期限偽装・JR東海子会社、1年以上前から

 JR東海の子会社で弁当などを販売しているジェイアール東海パッセンジャーズ(東京・中央)は22日、消費期限を偽装した弁当サンドイッチなどを東海道新幹線の車内や駅の売店などで販売していたと発表した。弁当の消費期限は製造開始から14時間、サンドイッチおにぎりでは18時間以内。21日に出荷された約1万6000食で最大5時間半超えていた。

 健康被害の訴えはないという。工場の責任者らは「できるだけ多くの注文をこなすために、予定よりも早い時間から製造を始めていた」などと偽装を認めているという。偽装は少なくとも1年前から続いていたとみられる。

 同社によると、21日午前に「東京工場から消費期限を遅らせた弁当が出ている」と匿名の通報があり発覚。東京工場を含む全4工場が同日販売用に製造した約5万食のうち、約1万6000食の消費期限を遅らせていたことが分かった。同日に偽装が判明した後も回収はしなかった。

(ここまで)

関連記事:<JR東海>子会社が弁当の消費期限を偽装 1年以上前から(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000147-mai-soci

昨年来から散々話題として止まることのない食料品の(消費期限の)偽装ですが、今度はJR東海(の子会社)で起こってしまったわけです。何と言ったらいいんでしょうか・・・。開いた口がふさがらないのは今更言うまでもありませんが、それを1年以上も放置・黙認していたというのが泣けてきます・・・。

理由・弁明は上記日経の引用記事のとおりのようですが、偽装のスタイルとしてはこれまで問題を起こしてきたところとあまり変わりはないわけで・・・。とにかく反省していただきたいものですが、気になるのは「匿名の通報」で明らかになったということです。実際に口にする人は消費期限が切れたということについてはわかりませんから、おそらく中の人(あるいは中にいた人)の内部告発の可能性が高いものと思われます。おそらくこの内部告発(の可能性)がなければ偽装はおそらく続けられたのでしょうね・・・。
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