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ブルートレイン、終焉の時・・・

消えるブルトレ…去りゆく老戦士たち(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000938-san-soci

3月のJRグループによるダイヤ改正で京都熊本間の「なは」・長崎間の「あかつき」と東京大阪間の「銀河」(ただし、寝台急行)という3本のブルートレインが姿を消すことになります。スピード化の時代ですから仕方がないといえば仕方がないでしょうが、鉄道ファンとすればまた寂しい「歴史の終わり」を目撃することになります。関西圏発のブルートレインは定期列車としては大阪発の日本海縦断の青森行き「日本海」1本だけ、関東圏でも上野発は札幌行きの「北斗星」(北斗星も八戸より先の新幹線の建設の関係で従来の2本から1本減)・青森行きの「あけぼの」、東京発は熊本行きの「はやぶさ」・大分行きの「富士」(ただし東京発車時は併結)、出雲市行きの「サンライズ出雲」・高松行きの「サンライズ瀬戸」(これも東京発車時は併結)を残すのみとなりました。

ブルートレインは現在はJRのダイヤ上でもはっきり言って軽視されてしまっている存在(特に九州では上記ブルートレインが運転停車をして博多から出発して長崎「かもめ」熊本「リレーつばめ」大分「ソニック」方面に向かう新型車両の特急を先に行かせる)になってしまっていますから、また時間を気にする国民性の変化というのもブルートレインの衰退に拍車をかけたという事実には変わりないでしょう。運転最終日は運転を終了するいずれの列車も満席ということで、ブルートレインのそれぞれの列車の「歴史の終わり」というものを堪能してほしいものと思います。
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