スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IHI、損失把握と調査報告に「ズレはない」と主張

IHI、損失把握は昨春 社債発行前 調査報告とズレ(asahi.comより)

関連記事:ボイラー事業の業績悪化を把握した時期は社内調査報告書通り=一部報道でIHI(Yahoo News―ロイターより)

「特設注意市場銘柄」という不名誉な銘柄の第1号に指定されてしまったIHIですが、この朝日のスクープどおりだったとすれば、また社内に混乱をきたすでしょうし、市場は正直に反応して株価は下落していますが・・・。ただし、IHIがこの朝日のスクープに対して10時20分に要は「ズレはない」という主張のリリースを出して反論したようです。

朝日のスクープが正しいのかIHIの主張が正しいのかはわかりませんが、いずれにしてもIHIにとっては非常に不名誉な事態になっていることに変わりはないわけで、いかにして「特設注意市場銘柄」という不名誉極まりない銘柄から脱出できるかということを考えなければならない矢先の朝日のスクープということで非常に困惑していると思います。IHIとしては調査報告書のとおり地道に信用回復に向けて進んでいくしかないわけですから、とにかく地道にできることを行っていくしかありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。