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新星堂の再生計画に金融機関はクビをタテに振るか?

<新星堂>債権放棄やTSUTAYAの支援受け、事業再生へ(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000123-mai-bus_all

事業再生計画(案)の策定に関するお知らせ(新星堂のリリース)

とりあえずわかっているのは、新星堂CCC(=ツタヤ)からカネを出してもらったにもかかわらずそのカネを有効に活用できなかったこと、その結果金融機関からの借入金の返済に窮してしまっていること、最終的には私的再生をするしかないということで上記の再生計画案を金融機関に示したということです。金融機関がクビをタテに振るという条件で大和プリンシパルがその再生計画に乗ってくれるということですが、果たしてどうなるのでしょうか。

このブログにも書かれているように、金融機関とすればなるべくクビをタテに振りたくないわけですが潰してしまっても元も子もないということで大和プリンシパルCCCツタヤ)のブランド力をもって新星堂の再建にわずかな期待を持つしかないのでしょうか・・・。店頭のCDショップがネット配信・ネット通販などに押されて経営が立ち行かなくなってきているという格好の事例だと思います。 市場はこの再建計画を好意的に見て、現時点ではストップ高になっていますね・・・。
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