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もはや「機能不全」としか言いようのない新銀行東京の実態

焦げ付き累計285億円=融資先2300社破たん-新銀行東京(Yahoo News―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000044-jij-pol

この記事以前にも累積赤字がすでに1000億円に達するとか、人員削減などという報道などでいい話というかいい材料が全くといっていいほどない「都営銀行」である新銀行東京ですが、追い討ちをかけるようなこのような報道が出てしまうともうマネジメントとしては「機能不全」としか言いようのない状況に陥ってしまっていると考えたほうが適切な考えでしょう。石原東京都知事も「まさかこのような惨状になるとは思ってもみなかった」はずです。

東京都としても最終的な追加出資をするでしょうが、おそらくこれが最後の出資になるでしょう。これ以上となると東京都民が黙っているわけがありません(もちろん今でも黙ってはいられないのでしょうが)。アイデアそのものとしては悪くはないのに(むしろ、東京都だからこそできたことなのだと思いますが)、マネジメントが想像を絶する以上のひどさでこのような事態になってしまったということで、これは相当の意識改革をしないと「銀行」としてはもはややっていけないものと思われますが、どうでしょうか・・・。
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