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次期衆院選挙の行方

<麻生首相>先月13日解散明言 心変わりで公明と亀裂(Yahoo―毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000011-mai-pol

おそらく、麻生首相は近いうちに解散・総選挙を行うことは想定していたものと思います(公に発言はしていなかっただけで、首相の頭の中ではそういうタイミングを計っていたはずです)。だからこそ周囲にはそういう言動もしていたものと思います。ところが周知のとおり想像を絶する世界的金融危機であり、日本もその影響をまともに受けているわけですから、そういう状況下で解散・総選挙を行うということはあまりにもタイミングが悪すぎたとしかいえないでしょう。

こういう危機的状況になれば危機に対する対策を考え、公表するのが最優先されるのは当然で、選挙のことを考える余地などないはずです。日経も3連休中の特集で同じようなことを報じています(上・中・下で、明日が下=最終記事)が、今の危機的状況を解散・総選挙を(何が何でも)行いたいと思っている政治家の資質に疑問を感じてしまいます。ましてや選挙を強行して与党が仮に負けてしまったら余計に政治空白の期間が広がるだけだと思います。
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