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「ガソリン価格下落」とはいっても・・・

ガソリン急落、141円=原油安で過去最大の下げ-4日現在(Yahoo―時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000111-jij-bus_all

確かに「ガソリン価格急落」であることは間違いないでしょう。とはいっても、これまでのガソリン価格が異常に高すぎたわけで、だからこその急落イメージがついてくるのだと思います。現在の平均141円もけっして「安い」価格ではないに決まっていますが、急落のイメージからすればやはり「安くなった」と考えるべきなのでしょうか。本来であればもっと安くなるだろうとは思っていますが・・・。

ガソリン価格に振り回されるのは我々消費者だけでなく、ENEOS(新日本石油)をはじめとした石油元売りも、その傘下にある石油小売りも同様です。これだけガソリン価格が激しく変動すると、損益分岐点のラインをどのあたりで定めたらいいのかということに頭を悩ませることになる(特に石油小売りは)わけで、これこそが資源の乏しい日本のアキレス腱になってしまうわけです。また何かのアクションで原油価格が上昇すれば、またガソリン価格は上昇しますから、まだまだ安心できないのは事実でしょう。
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