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日本通信はMVNO事業者として生き残れるか

ドコモに殴りこみ! “端末は自由”携帯業界の常識覆した日本通信(Yahoo―産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000519-san-bus_all

日本通信という、いわゆるMVNO事業者がNTTドコモから通信網の利用条件を格安で獲得することができた、しかも総務大臣裁定=免許を与える側のお墨付きを得られたということで注目を浴びているというのが産経の記事のようです。KDDIやソフトバンクにシェアを狭められているとはいえ、まだまだ携帯電話業界の巨人であるドコモから権利を勝ち取ったということでは力量では敵うわけもない小ベンチャー企業が投じた一石というものは非常に大きいものがあると思います。

その一方で、このブログの記事にもあるように、日本通信について非常にネガティブな見通しをしている人も中には存在するわけで、そのような評価を覆すためには、日本通信の更なる経営努力が必要になるわけです。あるいは、体力勝負に負けてそのまま埋もれてしまうのか、MVNO事業全体の真価も問われることになるのではないでしょうか。
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