スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり食料品は国産に限る!?

<食料品>「外国産より国産品を購入」が89% 内閣府調査(yahoo―毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000067-mai-pol

内閣府の調査によると、食料品については外国産のものよりも国内産のものを購入する傾向が非常に強まってきているようです。理由は、特に中国産の食料品に対する品質の不信・不安・不満というものが非常に大きいことが完全に知れ渡ってしまったということが大きい、逆に言えば国内産のものについては(自国で生産しているから)信頼できるという意識というものが非常に大きいのではないかと思います。その一方で国内産とはいってもその原料は主に外国産なのでコストが余計に嵩んでしまうということになってしまいますが、それでも安心という面では「国内産」に限るという傾向になってしまうのでしょう。

今後は、食料品の信頼性ということを考えれば当分国内産を選ぶ傾向が強いのでしょうが、信頼が回復できれば外国産の食料品も復権することは十分に可能だと思います。特に中国に頑張ってもらわないと困るわけですが、その点を中国側がどの程度認識しているのかということが非常に重要になってくるわけですが、どのような意識を持っているのでしょうかね・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。