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日航と郵船の航空貨物事業統合案

日航と日本郵船、航空貨物を統合 10年春メド(NIKKEI NET)

 日本航空日本郵船は2010年4月をメドに航空貨物事業を統合する方針を固めた。日航が国内1位の同事業を分社化し、同2位で郵船子会社の日本貨物航空(NCA、千葉県成田市)と合併させる案が有力。統合で路線整理やコスト削減を進め収益改善を急ぐ。経営再建中の日航にとって貨物事業のリストラは経営改善計画の柱の一つ。日本郵船との統合で約200億円程度のコスト削減効果を見込む。

(ここまで)

関連:航空貨物事業を統合=日航と日本郵船-来年4月にも(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000041-jij-bus_all

早速JALは「ウチが発表したものではない!日経が勝手に書いたことだ!」というリリースを出しましたが、一方の日本郵船のほうは今のところは何も反応がないのが気になるところです(10時付けでJALと同様のリリースを発表しました。事実上の「国策会社」にさせられてしまったJALとしてはなりふり構わずといった感じなのでしょうが、以前より経営状況としては悪化してしまった感じのJALの方向性というのは非常に気になってしまいます。JALを潰すわけにはいきませんしね・・・。

メリットとしては、どうもJAL、郵船共に航空貨物事業の赤字削減やコスト削減ということしか頭に入っていないような印象を受けてしまいますが、いずれかは両社から公表される統合の内容を見ていくしかないように思います。

テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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