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JALのなりふり構わぬ再建計画

JALの経営再建ですが、下記の報道を見る限り、本当になりふり構わずという感じですね。

日航、2500億円規模調達 経営改善計画、増資など検討(NIKKEI NET)

 経営再建中の日本航空が2010年3月期に新たに2500億円規模の資金調達を検討していることが12日、明らかになった。増資で1000億円強を調達するほか、金融機関への追加融資要請や子会社株の売却に踏み切る。増資の一環として米デルタ航空からの出資受け入れ交渉に入り、商社や投資ファンドにも出資を要請する構え。当面の必要資金を確保すると同時に資本増強で財務を強化。路線整理や人員削減などリストラを進め、再建を軌道に乗せたい考えだ。

(ここまで)

関連:JAL、米アメリカン航空とも資本業務提携で交渉=関係筋(Yahoo―ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000740-reu-bus_all

ということで、また経営再建に関するJALの周辺が騒がしくなってきました。すでに報じられている通りのデルタ航空との交渉に加えて、日経では増資の具体的金額が報じられ、さらにロイターではデルタ航空に加えてアメリカン航空との交渉にも入っているとのことであり、JALの経営再建に関する情報が混沌としてきているような感じがしています。

それもこれも、根本にあるのは「絶対にJALは潰さないし、潰させない」というJAL自身の思いでもあるし、現在のJALの事実上のオーナーでもある国の願いでもあるからですが、とりあえずは今月中に発表されるはずであるJALの再建計画が正式に発表されないと何もいえないところではあります。JALとしては早く当面の「カネ」を確保したいのでしょうが・・・。

テーマ : 企業経営 - ジャンル : ビジネス

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