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三洋にまた試練が・・・

三洋で働いている社員にとっては「またかよ・・・」ということで社内で働くモチベーションにも影響してしまいかねない報道がまた出てきました。

三洋、2期連続の最終赤字に 10年3月期見通し(NIKKEI NET)

 三洋電機の2010年3月期の連結最終損益(米国会計基準)は200億円程度の赤字(前期は932億円の赤字)と、2期連続で赤字になる見通しだ。従来予想はゼロだった。生産の海外移管に伴い希望退職者を募集、800人強に対して払う割増退職金などを特別損失に計上する。発火事故があった洗濯機の点検・修理の費用も膨らむ。

 三洋は海外向けの業務用エアコンの生産を中国に、コンデンサー生産の後工程の一部をインドネシアなどに移管する。約1000人の余剰人員は再配置する方向だが、間接部門を含め希望退職を募集し、17日の締め切りまでに800人強の応募があったもようだ。割増退職金などで50億~100億円の特別損失が発生する見通し。

(ここまで)

三洋の希望退職に800人応募(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000538-san-bus_all

経営再建といえば現在はJALがマスコミの槍玉に上がっていますが、ついこの間までは三洋電機がその存在であったわけです。その三洋もいろいろと資産の切り売りをしたりパナソニックと統合する案などいろいろと手を打ってきたわけですが、経営状況としてはまた下がり気味のようです。

同時にまた希望退職の希望者も多く募るようで、この点からも三洋の経営危機というものは完全に脱し切れていなかったのではという感じが出てしまいかねませんが、それでも何とかしなければならないわけで、苦しいながらも一丸となって苦境を乗り越えていくしかありません。


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