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あちこちから出てくるJALの再建話

ほぼ毎日JALの経営再建に関する報道がなされていますが、また新たな動きが起きたようです。

アメリカン・BA・カンタス、日航支援を共同提案(NIKKEI NET)

 経営再建中の日本航空に対し、米アメリカン航空と英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、豪カンタス航空の3社が、借入金の債務保証や営業拠点の統合など幅広い支援策を共同提案したことが18日、明らかになった。3社と日航は同じ航空連合に所属している。日航は別の航空連合の米デルタ航空とも提携交渉をしており、3社はこれに対抗する。日航は10月半ばまでに交渉相手を絞り込む考え。ただ前原誠司国土交通相や金融機関の思惑もあり、交渉の行方は流動的だ。

(ここまで)

日航争奪 デルタに対抗 アメリカン、BAと連携検討(Yahoo―ビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000001-fsi-bus_all

すでに交渉の相手として名前が挙がっているアメリカン航空に加えてBA・カンタス航空がワンワールドの代表としてJALを支援したい(=カネを出したい)とのことです。

とにかくJALとしてはカネを出してもらうことが最優先であるわけですが、だからといって現在のオーナー様=国に逆らうことは難しいし、金融機関の顔も立てなければならないし、よりベターな再建への答えを出すための時間もそれほど残されていない、JALとしてはどこから手をつけていいか内部でもこれほどの報道がたくさん集まると困っているでしょう。

そういう状況下でも、始まったシルバーウィークでJALはたくさんの乗客を乗せていくことになります。

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