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任天堂、「禁断の」Wii値下げへ

任天堂、「Wii」10月5000円値下げ 消費低迷、米でも50ドル(NIKKEI NET)

 任天堂は24日、据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」を日米で値下げすると発表した。日本では10月1日から5000円下げ、2万円とする。北米では9月27日から販売価格を現在の249.99ドルから199.99ドルに下げる。Wiiの値下げは2006年の発売以来初めて。消費低迷を受けて販売落ち込みが長期化しており、値下げでテコ入れを図る。

任天堂がWiiを2万円に値下げへ、ソニーのプレステ3に対抗(Yahoo―ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000272-reu-bus_all

任天堂がある意味「禁断の」決断をしました。上記の通りWiiを5,000円値下げして20,000円で販売するということです。任天堂としては値下げということは当初は考えていなかったはずですが、ソニーのプレイステーション3が価格を値下げしたことで売れ行きがよくなってきたこともあって任天堂としてもある意味「仕方なく」こういう決断をしたといえるかもしれません。

消費の低迷ということも理由の一つとして挙げているようですが、それは関係ないと思います。そもそもWiiに関する需要はすでに一巡しているわけですし、消費が低迷しているとしたら価格を1万円下げたとしても購入しないものはしないのですから、やはり積極的な理由とはなりえません。ただし、普通に考えれば値下げのおかげでWiiが手に入りやすくなったと考えるのは事実であるし、任天堂としては初めてソニーに追いつかれつつあるわけですから、その対応策の一つとしてはとりあえずは有効な手立てなのかもしれません。

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