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イトーヨーカドーも例外なく厳しい状況・・・

セブン&アイが今日の午後3時に中間決算を発表するということなので、このときに正式に発表されるものと予想されるのが下記の内容です。

ヨーカ堂、30店閉鎖へ 上期初の営業赤字、収益改善へ店舗再編(NIKKEI NET)

 セブン&アイ・ホールディングスは2013年2月期までに傘下に置くイトーヨーカ堂店舗の16%にあたる約30店を閉鎖する検討に入った。昨年秋からの消費不振を背景にヨーカ堂は09年3~8月期決算で1972年の上場以来初の営業赤字になったもようで、不採算店を閉鎖する一方、首都圏に大型店を出店し収益改善を進める。同業他社に比べて閉店が少なかったヨーカ堂が過去最大の閉鎖に乗り出すことで、食品から衣料品まで扱う総合スーパーの市場縮小が加速しそうだ。

(ここまで)

セブン&アイHD、13年2月期までにヨーカ堂を30店舗閉鎖へ(Yahoo―ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000423-reu-bus_all

このイトーヨーカドーの大規模な店舗閉鎖が今日の日経の1面でしたが、スクラップアンドビルドの一環で店舗を閉鎖するということはあったとしても、今回の場合は消費低迷による不採算店の整理が目的ということで、あのヨーカドーでさえ苦しい、もちろんライバルの総合スーパー全体としても苦しいということが理解できると思います。

また、ヨーカドー単体としても初の中間とはいえ営業赤字になったのは意外でした。ある意味小売業の優良企業の最先端である企業ですから、直に発表する決算内容を見て相当危機感を持っていることは間違いないでしょう。とはいえ劇的に集客する方法が現在の消費低迷期ではなかなか見つからないというのも現実で、頭が痛いところでしょう。



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