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東京涙目、また五輪誘致できず・・・。

2016年のオリンピック開催地はリオデジャネイロに決まりました。南米では初のオリンピック開催ということになります。

2016年五輪、リオデジャネイロで IOC決定、東京は落選(NIKKEI NET)

 国際オリンピック委員会(IOC)は2日、コペンハーゲン市内で開いた総会で、2016年夏季五輪の開催地にリオデジャネイロ(ブラジル)を選出した。南米での開催は五輪史上初めてとなる。「環境五輪」を前面に押し出し、52年ぶり2回目の開催を目指した東京は1回目で22票と3位だったが、2回目の投票で20票で落選。1988年五輪に立候補した名古屋、08年五輪の大阪に続き誘致はならなかった。

(ここまで)

2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo

記事を見る限りでは東京はまったくと言っていいほど相手にされず落選してしまったようです。東京は日本のトップ=鳩山首相が、真っ先に落選した米シカゴがやはり米のトップ=オバマ大統領がプレゼンテーションしたにもかかわらず、この両都市が全く相手にされなかったという非常に皮肉な結果に終わってしまったわけです。

なぜオリンピックを開きたがるかというと、結局は「経済効果」この1点に尽きるわけです。これは過去の東京開催が示すとおりで、東京としては「コンパクトと環境」をアピールしてきたわけですがその裏にあるものはやはり「経済効果」なわけです。「経済効果」を少なからずアテにしてきた企業などのもくろみはもろくも崩れ去ってしまいました。残念ながら、これで当分日本国内におけるオリンピックの誘致熱は冷え切ってしまうことになるでしょう。名古屋もダメ、大阪もダメ、更に加えて東京もダメということになったら、どこで開催するんだという気持ちがわいてくるでしょうからね・・・。


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