スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国債に頼らざるを得ない予算の理想と現実

毎年お約束のように(赤字)国債を発行して予算を編成しているわけですが、来年度も例年通り国債を発行することになるようです。

赤字国債発行へ=税収減不可避、10年度予算編成-政府方針(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000005-jij-pol

国債、つまり国の借金=投資家などに対して「カネを出してくれ」とお願いするわけですが、その累計が何百兆とあるわけで、新政権としても何とか国債は発行したくはなかったようですが、現実(税収不足)はそうはいかないようです。

国債のメリットは何といっても「国」が発行するものであるから信用度が極端に高いということですね。逆に国債が償還できない状態となると国そのものが非常に危険な状態であるわけです。また、長期間(十数年もしくはそれ以上)にわたって償還の猶予がありますから実際に借金するといってもあまりピンとこないことから国債は発行しやすいのかもしれませんが・・・。いずれにしても「国債頼み」の予算はまだまだ続くことになりそうです。国債の発行は国会で承認されなければならないし、そうなったらそうなったで予算案で国会でも厳しい追及がされそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。