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トヨタ マット不具合の件はリコールせずに対応

トヨタが、マット不具合の問題についてようやく対応策を公表したようです。

トヨタ、米で注意喚起 床マット不具合、380万台対象(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車は5日、アクセルペダルがフロアマットに引っかかり事故につながる恐れがある問題で、米運輸省の高速道路安全局(NHTSA)に対し、約380万台のユーザーに安全対策を実施することを正式に通知した。ただ、不具合の原因は現在調査中で、修理の具体的な内容は「今後、早期に詰める」とした。

 米国トヨタ販売(TMS)がNHTSAに通知した。トヨタ側は「車両の構造的な欠陥ではないと考えている」(TMS広報担当)として、正式なリコール(回収、無償修理)の届け出ではなく修理などを「安全キャンペーン」として実施する。

(ここまで)

トヨタ、文書で米顧客にマット外すよう求める(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000523-san-bus_all

米で発生したトヨタのマット不具合問題でトヨタがどのように対応するのかについてはこれまで「未定」として明言を避けてきましたが、ようやく最初の対応として上記記事の通り安全対策の通知を行うこととし、とりあえずリコールは行わないとのことのようです。トヨタとしてはできればリコールは行わないに越したことはないに決まっていますから、この初期対応で何とか沈静化してほしいところでしょうが・・・。

しかし、おそらくトヨタの目論見どおりにはいかない可能性が十分ありますから、トヨタとしてはこの初期対応でユーザーがどのような反応を示すかということも非常に気になってくるものと思います。何しろ訴訟大国の米で起こったことですから、以前の記事にも書きましたが訴訟というリスクが付きまといかねない今回のマット不具合の問題であると思います。



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