スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「モラトリアム法案は臨時国会で成立させる」とのことです・・・

返済猶予法案「臨時国会で」亀井金融相が強調(Yahoo―読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000640-yom-pol

物議を醸しているいわゆる「モラトリアム法案」ですが、担当の亀井大臣は「臨時国会で必ず成立させる」と息巻いているわけです。仮に法案が出されれば、現在の国会勢力からすれば当然法案は成立するわけですから、金融界の人間とすれば「冗談じゃないぞゴラァ」ということになるのでしょう。だからと言って「モラトリアム」はあくまでの一定期間の猶予であって完全に支払等が免除されるわけではないのですから、大臣もその点は分かって発言しているはずだと信じたいです(分かっていなければただの「アホ発言」です)。

この亀井大臣の発言以外にも、これまで自民党(&公明党)政権が長期間にわたって築き上げてきたものがあっさり否定されるケースが当然のことながら非常に多くなっています。政権交代によってこれまでのやり方と変更させられるということは今後もあるのかもしれませんが、コロコロその内容が変わってしまうことだけは避けてほしいものですが、どうなるのでしょうか。仮にまた自民党が政権党に戻ったとしたら、また全てが変わってしまうのですから。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。