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JALの信用不安って、実はマスコミが煽っているんじゃないの・・・?

日航再建、素案受け入れ困難 財務省・政投銀 支援機構活用案も(NIKKEI NET)

 日本航空の経営再建に向け国土交通相直属のタスクフォース(作業部会)がまとめた再建素案について、財務省とメーンバンクの日本政策投資銀行は16日、受け入れは困難との判断を固めた。年金減額などの道筋が不透明で、巨額の公的資金活用には理解が得られないとみている。政府内では過剰債務企業を支援対象とする「企業再生支援機構」を活用し、強力な公的関与の下で早期再建を目指す案が浮上している。

 複数の政府・金融関係者が明らかにした。作業部会は18日にも政投銀などの銀行団と非公式に今後の対応を協議する。来週中にも銀行団から了承を取り付けたい意向だが、調整は難航しそうだ。

<日本航空>大型機数十機を処分 タスクフォースが検討(Yahoo―毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000005-mai-bus_all

皆さんご承知の通り、JALの再建に関する記事・報道が毎日のようになされています。日経では、JALの再建チームがまとめた再建素案で、上記記事の通り財務省などが「受け入れられない」と難色を示した=大臣の意見(再建チームは国土交通省=大臣の直属なので)が今のところは否定されてしまったという報道が、毎日では大型機の処分というように・・・。

JALの再建に関しては、これら以外にも数多くの報道がなされていること、つまり結果的にマスコミが信用不安をあおっている形(特に一番強烈だったのが、日経しか報じていない再建チームによる債務超過の評価)になってしまっているのではないでしょうか?

それでも、大臣が「JALは絶対に潰さん」と言ってしまった以上はそのための案をいろいろと考えていかなければならないわけで、JALの再生にはかなり時間がかかりそうです。
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