スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

任天堂、DSのテコ入れへ

携帯型ゲーム機、任天堂がテコ入れ iPhoneに対抗(NIKKEI NET)

 任天堂は国内外で携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの販売をテコ入れする。国内では最新型「DSi」の画面を大型化した新製品を年内にも投入。主要顧客の若年層に加え、高齢者の需要も掘り起こす。海外では2009年度中にも中国と韓国で、海賊版ソフトの使用を制限する機能を高めたDSiを投入。品ぞろえを拡充し、追い上げが激しいソニーや米アップルなどに対抗する。

 大ヒットしたDSiも発売から約1年が経過し、売れ行きが鈍ってきている。月単位の販売台数はピーク時の3分の1にとどまる。そこで新機種や新機能で需要を喚起する。

任天堂が大型画面採用の新型ニンテンドーDSiを年内投入か?(Yahoo―ファミ通)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000003-famitsu-game

任天堂が「ニンテンドーDS(以下、DS)」についてテコ入れを行うようです。具体的には画面のより広いDSを年内に投入するのではないかということと、中国・韓国に対しては海賊版防止を施したものを投入するのではないかということです。WiiもPS3の追い上げにあって5,000円の値下げを余儀なくされたことに続くテコ入れ策となります。

2年前までくらいには手に入れたくても手に入らなかったDSが、今では何の苦労もなく手に入れることができます。DSの流通が一巡したためですが、同時にソニーのPSPが脅威になってきていることもありますが、任天堂が密かに強敵と睨んでいるのは、実はアップルのiPhoneやiPodのタッチパネル式ではないかと考えてテコ入れを打つに至ったのだと思います。タッチ式形態ゲームの元祖がDSなわけですから、「嫌な相手が団参入してきたな~」と思っているのでしょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。