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ドコモとソフトバンクが冬春商戦の新端末を発表

NTTドコモ、サムスン製スマートフォンなど19機種発表 冬春モデル(NIKKEI NET)

 NTTドコモは10日、2009年冬から来春にかけて発売する携帯電話の新商品19機種を発表した。世界で初めてディスプレー部分とキー部分を分離して使用することができる「セパレートケータイ」などを発売する。

 携帯電話向けソフト「ウィンドウズ・モバイル6.5」を搭載したサムスン電子製の高機能携帯電話(スマートフォン)も発売。小型基地局を光回線とつなぐことで自宅に専用エリアを設置することができる「マイエリア」にも新発売の13機種が対応する。


今日、NTTドコモとソフトバンクが冬・春商戦用の新モデルを発表(ソフトバンクに至っては、ニコニコ動画で新商品リリースの生放送)しましたが、最近はスマートフォンが流行のせいか、両社ともスマートフォンを全面に押し出しているという感じがします(その「スマートフォン」流行のきっかけを作ったのがソフトバンクがライセンスを得たアップルのiPhoneなわけですが)。

携帯電話について、まだまだ伸びしろが見られるソフトバンクにしても、トップシェアにもかかわらず頭打ち状態のドコモにしても、いかにして高額な端末を購入してもらうかということ、現在はこのことが中心になってしまっている気がしてなりません。もちろん使ってこそナンボの携帯端末なわけですが、ほぼ毎四半期ごとに新商品がリリースされると、どれを使えばいいのかということに迷ってしまいますから、そのこともしっかりと考えてもらいたいのですが・・・。
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