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トヨタ、米のマット不具合問題は事実上のリコールへ

トヨタ、米でペダル改修 当局と合意、床マット問題で400万台超(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車は13日、同社が米国で販売する車種でアクセルペダルがフロアマットに引っかかり事故を招く恐れがある問題で、「レクサスES350」など8車種の車両を改修する方針を固めた。ディーラーを通じて対象車両を自主的に回収したうえで、アクセルペダルを改修し、マットに引っかかりにくい形状に変える。

 トヨタと米運輸省高速道路安全局(NHTSA)との間で大筋合意した。NHTSAは早ければ週明けにも発表する。改修するのはESのほか「カムリ」「プリウス」など8車種。問題の発覚時には380万台が対象とされたが、その後、新たに生産・販売された分が加わるため、400万台を超える車が改修される見込み。

米トヨタ、レクサス400万台のペダル改良へ(Yahoo―読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000492-yom-bus_all

米トヨタで発生したマット不具合による危険性の問題について、米団体と改善策を協議した結果、改善策にGOサインが出たようです。対象車種は当初の予定を若干上回る400万台以上ということで、当初予定の単なる点検サービスから回収・修正をするということですから、結局は事実上のリコールをすることになってしまいました。トヨタも「このまま放置はできない」と判断したのでしょう。

リコールにかかる費用は当然トヨタ持ちとなるわけですが、それに関連する形での訴訟というものも同時に起きていますので、その点をトヨタとしてはどう解決していくのでしょうか。結論としては何とか和解という落としどころの方向に持っていきたいと考えているのでしょうが・・・。


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