スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんなところにもサブプライム問題の影響が・・・

発行計画達成に黄信号?=金利大幅低下で-個人向け国債(Yahoo News―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000124-jij-bus_all

国債(この場合は個人向け国債)=つまり、国が一般個人や投資家からお金を出してもらう=お金を借りるということです(会社における社債をイメージしてもらえば分かりやすい)から、当然最終的には一般個人や投資家に利息をつけて集めたお金を返さなければなりません。その個人向け国債金利が大幅に低いために、国が発行を予定している計画に達しない=それだけのお金を集められないという危険性があるそうです。

その原因が、米のサブプライム問題が間接的に影響しているというのが時事通信の記事です。国債ということになれば国が借り手であり一般個人や投資家が貸し手になるわけですから、貸し手である一般個人や投資家はそれなりの金利=リターンがなければ国債を買わないよ(国にカネを貸さないよ)ということになります。財務省としては「こんなところにもサブプライム問題の影響が・・・」と苦々しく思っていることでしょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。