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三菱UFJ、銀行と証券で相次いで顧客情報紛失

(NIKKEI NETより)

三菱東京UFJ銀、顧客情報35万人分を紛失

 三菱東京UFJ銀行は6日、顧客35万人分の個人情報を記録したマイクロフィルムなどの資料を紛失したと発表した。同行は「資料を誤って廃棄したとみられ、外部に流出した可能性は極めて低い」と話している。これまでに不正利用の報告はないという。同行は昨年10月にも96万人分の個人情報の紛失が発覚している。

 同行によると、紛失したのは全国の163支店が保管していた資料で顧客の氏名、住所、口座番号、取引金額などが記録されていた。

 同行は個人情報の管理を徹底するため、これまで各支店でばらばらに保管していた資料を専門のセンターで一括管理することにしている。この準備作業の中で紛失が発覚した。保管期限を過ぎた書類に混入するなどして誤って廃棄した可能性が高いという。

(ここまで)

関連記事:三菱東京UFJ銀 35万人分情報紛失 顧客氏名や口座番号など(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000064-san-bus_all

ちなみに、三菱UFJ証券でも顧客情報を紛失しており、三菱UFJFGで個人情報の紛失が相次いで起こってしまったということになります。

三菱UFJ証券の(お詫びの)リリース

三菱東京UFJ銀行の(お詫びの)リリース

金融業界トップの三菱UFJがこのような有様では、困ります・・・。「外部流出の可能性は極めて低い」とコメントしていようが、やはり「個人情報」であることには変わりはないので、管理が杜撰であったと批判されても文句は言えないはずです。三菱UFJには絶対にこのような事態を起こさないようにしてもらいたいものです。
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