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クライスラー、北米トヨタ社長を「ヘッドハンティング」

(NIKKEI NETより)

北米トヨタ社長、クライスラー社長に

 米自動車大手クライスラーは6日、トヨタ自動車専務取締役で北米トヨタ社長のジム・プレス氏(60)を副会長兼社長に迎えると発表した。プレス氏はトヨタで主に販売畑を歩み、同社の北米事業を育てた立役者。北米はトヨタ単体の世界販売の35%を占める最重要市場だけに、その最高責任者の突然の退任はトヨタの海外戦略にも影響を与える可能性がある。

(中略) 

 プレス氏はフォード・モーターを経て1970年に米国トヨタ自動車販売(TMS)に入社。トヨタを米新車販売台数で2位の座をうかがうまでに成長させた実績を買われ、昨年5月に北米トヨタ社長に就任した。今年6月には日本人以外で初めてトヨタ本体の取締役に抜てきされた。

(ここまで)

関連記事:米クライスラー、北米トヨタ社長を副会長兼社長に指名(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000633-reu-bus_all

クライスラーはドイツのダイムラーから見捨てられるくらい業績としては非常に芳しくありませんから、その打開策として外部招聘、それも北米でかなりの実績を残した人物をということでトヨタにおける北米の実績(それも世界ナンバーワンになるきっかけを築いた)を残したプレス氏を「ヘッドハンティング」したのだと思います。

トヨタとしては最重要拠点の北米で実績を残した人物に去られることは非常に痛いでしょうが、あえて「火中の栗」を拾うためにクライスラーに行くのですから気持ちよく送ってほしいと思います。

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