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舛添厚労大臣の企業年金に関する持論

<舛添厚労相>企業年金未支給は「民の自己責任」(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000068-mai-pol

企業年金厚生年金基金は企業単独、あるいはその産業の集合体で条件に沿えば行政庁=厚生労働省の認可を得ることで「勝手に」作ることができるし、財政状態が悪化すれば条件に従ってかつ厚生労働省の認可を得れば「勝手に」解散することができるわけです。行政官庁の監督の問題もないわけではないですが、運営そのものについては厚生年金基金が悪い言葉ではありますが大臣の言うとおり「勝手に」行うことができるわけです。

また、確定拠出年金も「企業型」であればやはり責任があるのは「民」のほうです。こちらも運用を諦めて放置している人が8万人もいるわけで、こちらはまさに「民」できることを放置していますがこれこそ「自己責任」というべきものです。結局「自己責任」でできないから「官」に頼ってしまうのですが、過剰に「官」に頼りすぎるのもよくないのだ、というのが大臣の主張だと思います。
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